ちょっと暗い話なんですが、今から彼女と遊びに行く予定だから、早期に退社して、帰ることに。
近くの自動販売機でジュースを買って飲む。バイクにするか地下鉄にするか、でも、先についていたいので、ハイヤーを選択。駅前で止まっていた個タクに頼んだらつれてってくれることに。
発射すること10~15分。程度。待ち合わせ場所の東京駅前で下車。
女はまだきていない。近くのおもちゃ屋で待機。
何かのキャラクターのお姫様計が特別大好きな俺の彼女。
だからとってあげようと気合いでルーレットに戦いを挑む。
取れるつもりはなかったが、500円をがんばっても取得できなかった。
無かったことにして、待ち合わせ場所に再度向かう。
その前にトイレに行こう。
トイレ4Fだ。
ダッシュで下の階に急ぐ。ん?俺の女がいた。
何でここに?
しょっぼい男と手を繋いでいる。え?なんで?不安が心の隙間を抜けていく。見間違いだよね、彼女に限って浮気なんて信じたくない。しかし、俺が見ているのを気付かずに、俺の彼女はソイツにバイバイのキスをして「ちょっと用事があるから、ごめんね。」と言って、階段に向かっていった。
信じられない光景にまだその光景が忘れられない。その後、俺はあいつに合う気がしない。もう会いたくもない。あんな馬鹿女なんかと。
女なんていらない。もう女は怖いね。と思うね。
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