2008年10月15日水曜日

温暖化を防ぐ手立てはないものか?

今日も暑いです。長かったようで短い、夏の終わり。ある朝、舗道を歩くと蝉の鳴き声が煩く。そして地面の落ちた蝉の死骸もそこかしこに。なにか寂しいですね。夏の終わりって。お休みもあっけなく。
それは昨日の昼間のことだったんですけどね。久々にとれた休日で。これといった用はなかったんで、今日こそは、のんびり。ブランチとって、散歩にでる。駅前の本屋で雑誌を買って、喫茶店でコーヒーを呑む。得した感じの充実した気分。静かな時間が流れていたわ。
思ってもみない、びっくりさせられる。不思議なことが。まさかと思って。眼の前にあった。外を眺めていたかった窓際の席でただ冷たいコーヒーを呑んでいただけなんだけど。室内を振り返ると、少し離れた向こうの禁煙席に私の記憶のなかにしかいなかった顔が。
どうして彼がいるって?すぐに眼をそらして背を向けてしまうけど、でも、また視る。確かだわ。落ち着かなきゃ、と思う。何が起こったのかわからないくらい?なんで彼は、お店のなかに。どうしているの?卒業以来で離れた故郷の企業に就職してたしか帰ったと聞いていたけど。また、上京?故郷で結婚したの?動揺してしまい、立ち上がって隠れるように、逃げてしまう。逃げてた。また、会える?これからが確信はない。
小説みたいな話に信じられないけど追憶は私の想いで忘れかけたものがこみ上げる彼も知っていた?私のほうだけでなく、ほんとうは知らん顔して私を視ていた?わからなかったんだけど。信じられない思い出すと夢の中のようで。

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