今日は本来なら、勤めはお休みの土曜だけど仕事で休日出勤。朝は遅めにお化粧は軽く、服装もジーンズでもいいくらいだけどせめてお洒落に淡いブルーのブラウスにグレーのタイトスカートで明るめにエアコンで冷えすぎもあって、ジャケットも持参でお休みだからガラガラの地下鉄の社内の席に腰を下ろしましたすっかり休日の雰囲気リラックスした人を見て羨む気持ちも少しは前に座る人が拡げる競馬新聞の見出しを思わず読んでしまったりお洒落な中年女性のワンピースが大人っぽくて素敵とかいつもよりは緊張感なく、余裕な気持ちで過ごしていました。休日モードかな?
休日ですから、通勤の人混みもなく静かないつもとまるで違う場所のような、会社のビルに中に入り、デスクに付くゆっくりとメモを書いて、本日やらなくちゃいけないことを整理。メールをチェックしてその時、携帯にコールが高校の友人からだった。元気かしら?って変わらない彼女の声を聴いて、大きな声で話し始めるしばらく女の長電話。これも他に誰も居ない休日の社内だったからこそ。私用で時間を使ってしまったわ。話を切り上げたら、気を取り直してさあ、仕事。
電話で友人が話してくれた同級生たちのその後の人生。私は同じ都内とはいえ、今は地元を離れてしまったから、誰かとバッタリ出会うなんて機会なく、みんなからの情報も入らず、消息はほとんど知りません。クラスの男の子が名前を聞いたこともあるような高級レストランの厨房で働いているって。あまりに意外なことびっくりした勉強もできた真面目な子だったけど、大学を中退までしてお菓子を志したなんて今度、皆で食べに行こう、なんて彼女は言うんだけど、真面目で取り組んでいる人に、面白半分で接するようなことはしてほしくないな、と感じてしまったんだけど、どうかしら?自分の道を見つけたなら頑張ってほしいなと思うきっと今にお店を持つのならその時は食べさせてもらおう。
つい想い出すけど電話もないから広い室内にただ独り黙々と溜まった仕事を片付ける。お昼は持参のお弁当で。外に出てもオフィス街は静かで飲食店も休みがほとんど。午後も仕事ははかどるしいつもの定時よりは少し早めに余裕をもって切り上げて退社して買物にも寄って帰宅休みに仕事は辛いけどプライド持ちたい明日は休めるんだからゆっくり休もう
0 コメント:
コメントを投稿